2010/08/14

秋田県大潟村・連載コラムVol.1

“クリーンエネルギーの村”で開催!
夏の注目イベント「ソーラーレース大会」

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秋田県の北西部、男鹿半島の付け根に位置する大潟村は、琵琶湖に次ぐ2番目の広さの八郎潟を干拓して誕生、山手線内側の約3倍の面積を有する。
異国を思わせる大平原が広がり、独自の文化・風土を育む大潟村を連載でリポートしていく。

今回は、夏のビッグイベント「ワールド・ソーラーバイシクルレース」(8/7・8)と、「ワールド・ソーラーカーラリー」(8/9~12).。広大な大潟村を南東に横断する、総延長31㎞の「ソーラースポーツライン」をコースに繰り広げられた(写真は2009年大会の模様)。今年で18回目を迎え、2大会を合わせて約70チームが参加し、太陽光をエネルギーにコースを疾走。

太陽光を遮る山がない、広大かつ平坦な土地に恵まれた大潟村は、古くからソーラースポーツラインを整備して、本大会による環境啓発と太陽光発電の普及や、地産エネルギーの活用に努めるなど、“クリーンエネルギーの村”としての一面を持つことでも知られている。

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問い合わせ先

大会の問い合わせ先/クリーン・エナジー・アライアンス事務局(TEL:0185-45-3339)

取材・文/北橋克文(大潟村情報発信者)
写真提供/三浦鏡美(クリーン・エナジー・アライアンス ボランティアスタッフ)


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