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日本そば

2009年10月4日

日本そばの食べ方

伝統的な日本そばには、つゆにつけて食べる冷たいものがあります。つゆにつけて食べるそばのうち、海苔がかかっているものを通常「ざるそば」、かかっていないものを「もりそば」と言います。

食べ方は、小さい容器(お猪口)につゆだけ入れ、薬味(ネギやワサビ)を自分の好みに応じて少しずつそばの上に乗せ、箸でネギ、ワサビ、海苔、そばを一緒につまみます。
そばの量は、一口で食べられる分だけつまみ、半分くらいつゆにつけてから一気にすすります。沢山つまんで口の中でほおばったり、全部入りきらずに途中で噛み切ったりするのは、あまりよくありません。また、つまんだそばを全部つゆにつけて、お猪口の中でかき回したりするのも控えましょう。でも、日本そばをすする時には、音を立てても大丈夫です。

そばを全部食べ終わった後、つゆが残っていたら「そば湯」をお猪口に入れ、薄めて飲んでください。残ったネギやワサビをお好みで入れてもいいですが、日本のワサビはちょっと食べただけでもかなり刺激が強いので、入れすぎに注意しましょう。

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