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熊本県指定重要無形文化財

2010年1月21日

日本最古の水泳専門書を出版

肥後細川藩では、歴代藩主が武用として游泳を奨励していた。
同藩士が生み出した、兜をしたままでも水中を進める泳法「小堀流踏水術」は熊本県指定の重要無形文化財となっている。

水中で脚を左右に開き、足を交互に踏み、足だけで泳ぐ立ち泳ぎが特徴だ。
また、熊本県には水にまつわる地名も多く、水守と呼ばれる、水を守り、水の魅力を伝える人々がいる。

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