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日本工芸

丘の上のギャラリー「風籟窯」

丘の上のギャラリー「風籟窯」

真鶴半島でアート散策 真鶴半島の自然に魅せられた芸術家に出会う。陶芸家の井上昌久氏の自作の穴窯で生まれた作品を隣接するギャラリーに展示。 風籟窯 住 足柄下郡真鶴町岩874-193

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包丁職人にクローズアップ!

包丁職人にクローズアップ!

漫画「子連れ狼」に憧れて堺の包丁売りになったカナダ人ビヨン・ハイバーグさんの「TOWER KNIVES OSAKA」で実演販売。 ジューシーなオレンジやトマトがスパリと切れる様子は圧巻。180本もの和包丁がディスプレイさ […]

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薩摩切子

薩摩切子

復活した伝統工芸は島津斉彬の遺産 薩摩藩は江戸時代末期、第11代藩主島津斉彬の号令の元に藩の近代化を図るべく集成館 を建設し、産業、軍事、工芸など多方面の研究を行った。この中の工芸分野のひとつとして、その技が磨き上げられ […]

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有田焼の器と地元素材を美味しく

有田焼の器と地元素材を美味しく

陶器の町として知られる有田。有田焼の美しい器に盛りつけられた新ご当地グルメ「有田焼御膳」。一の膳(焼きもの)、二の膳(酢のもの)、三の膳(煮物)、四の膳(蒸しもの)、五の膳(揚げもの)。 棚田米や雑穀米、有田鶏、郷土料理 […]

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花鳥文様の柿右衛門様式

花鳥文様の柿右衛門様式

白磁に赤絵を描く美の調和 花鳥文様の柿右衛門様式 佐賀県には、伊万里焼・有田焼、唐津焼など、世界にその名を馳せるやきものの伝統がある。有田で作り伊万里港から出荷されていたことから、当時の有田焼は伊万里焼とも呼ばれている。 […]

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神話の世界から現代に残る 出雲の勾玉

神話の世界から現代に残る 出雲の勾玉

古代より魔除けや幸福を呼ぶ石として身につけられてきた勾玉。 出雲勾玉は日本最古の歴史書『古事記』にも“三種の神器”として登場するが、その独特のフォルムは太陽と月が重なりあった形を表し、大いなる宇宙を崇拝することを象徴して […]

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1300年の伝統を誇る「石州和紙 」

1300年の伝統を誇る「石州和紙 」

1300年の伝統を誇る美しくも強靭な手漉き和紙 万葉歌人・柿本人麻呂により奈良時代から始まったとされている石見の和紙作り。以来、石見では地元の良質なコウゾと恵まれた水質から、雅味に富む独特の和紙が生産されてきた。 石州和 […]

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素朴ながら実用性の高い器作り 「出西窯 」

素朴ながら実用性の高い器作り 「出西窯 」

暮らしの道具の中に美を求める 素朴ながら実用性の高い器 工房は、元は米の倉庫だったものを1965 年に買い取り改築したもの。石州瓦の赤茶色の屋根が美しく、出雲地方特有の建築美を感じさせる。 出西窯は1947年、子どものこ […]

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いにしえ伝わる伝統芸能「石見神楽 」

いにしえ伝わる伝統芸能「石見神楽 」

いにしえ伝わる伝統芸能 石見神楽の継承と進化を支える匠の技 石見神楽は軽快なお囃子に合わせて、豪華な衣装と表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能。 とくに明治以降は、その年の豊作や豊漁 […]

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時代を超えて愛される小さき粋を今に伝える

時代を超えて愛される小さき粋を今に伝える

日本文化の特徴のひとつに“小型化”ということがある。宇宙を表現する“庭”や樹木をシンボリックに表す“盆栽”などがその例である。煌びやかな京人形も、そんなミニチュア化文化を象徴する。 もともと人形は、“ひとがた”と呼ばれ、 […]

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