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静岡

西伊豆の伝統食文化「塩かつお」

西伊豆の伝統食文化「塩かつお」

1300年間守り継がれた 西伊豆の伝統食文化「塩かつお」 静岡県西伊豆の田子地区で保存食として珍重されてきた「塩かつお」。その歴史は古く、約1300年前の平城京に租税として納められていたという。大量の塩水に数日間カツオを […]

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三ヶ日みかんの産地、映画で地域おこし

三ヶ日みかんの産地、映画で地域おこし

浜名湖の北岸にある温暖な立地 三ヶ日みかんの産地、映画で地域おこし 春先には愛らしいつぼみが花咲かせ、冬はオレンジ色のみかんが山間を彩る三ケ日周辺。みかんの里として知られるが、かつて浜松木綿、遠州(えんしゅう)綿(めん) […]

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宿場町の庶民文化を垣間見る民謡 「三島農兵節」

宿場町の庶民文化を垣間見る民謡 「三島農兵節」

三島農兵節の起こりは諸説あるが、江戸末期、すでに地元で唄われていた盆踊り唄などを、農兵訓練の行進曲としてアレンジしたことが広く知られるようになったはじめといわれている。当時を風刺した歌詞と独特の節回しが面白い。現在では、 […]

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庶民に愛され続ける「静岡おでん」

庶民に愛され続ける「静岡おでん」

独自の進化を遂げた食文化 庶民に愛され続ける「静岡おでん」 個性的な食文化を持つ静岡の中で、昔から庶民に愛されてきたのが「静岡おでん」である。静岡おでんは今から約100年前の大正時代に広まったといわれている。牛スジのダシ […]

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浮世絵師・広重の魂に触れる 「東海道広重美術館」

浮世絵師・広重の魂に触れる 「東海道広重美術館」

東海道を描き続けた浮世絵師・広重の魂に触れる 「東海道広重美術館」 『東海道五十三次』で世界的にも知られる江戸末期の浮世絵師・歌川広重(1797~1858年)。由比宿の本陣跡地である、由比本陣公園内に建つ「東海道広重美術 […]

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本場、浜名湖で味わう極上のうなぎ料理

本場、浜名湖で味わう極上のうなぎ料理

浜名湖でウナギの養殖が始まったのは1890年代、明治の中期頃。かつては全国一位の生産高を誇り、浜名湖産のウナギはトップブランドとなっていった。浜名湖畔にある「志ぶき」は、創業50年の老舗ウナギ専門店。皮の部分をよく焼いて […]

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海水と淡水の調和が育んだ豊かなめぐみと美しさ

海水と淡水の調和が育んだ豊かなめぐみと美しさ

日本屈指の汽水湖である浜名湖は、ウナギ養殖発祥の地として有名。その他にもアサリやスズキ、カレイなども捕れる豊かな漁場だ。近くには31番目の宿場町、新居宿がある。浜名湖は東海道の難所であり、対岸の舞阪宿には渡し船「今切の渡 […]

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新名物「塩かつおうどん」

新名物「塩かつおうどん」

やわらかいかつお風味が広がる 新名物「塩かつおうどん」 町おこしプロジェクト一環として、塩かつおを題材に使った創作料理に積極的に取り組んでいる西伊豆。その第一号がこの「塩かつおうどん」だ。汁なしのうどんに、塩かつおのふり […]

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浮世絵の世界から抜け出た庶民のごちそう「とろろ汁」

浮世絵の世界から抜け出た庶民のごちそう「とろろ汁」

浮世絵の世界から抜け出た 庶民のごちそう「とろろ汁」 松尾芭蕉の句にも詠まれ、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも登場する東海道23番目の宿場、丸子宿の名物とろろ汁。自然薯というヤマイモをすりおろし、ご飯にかけて食べるとろ […]

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天然温泉とワサビ料理「白壁荘」

天然温泉とワサビ料理「白壁荘」

天城の自然の中で満喫する 天然温泉とワサビ料理「白壁荘」 劇作家の木下順二や小説家の井上靖など多くの文人に愛された旅館。創業は昭和29(1954)年、天城山の豊かな自然の中に溶け込む民芸調の建物が、訪れたものに癒やしを与 […]

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