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島根

相撲発祥の地、島根  映画『渾身』

相撲発祥の地、島根 映画『渾身』

相撲発祥の地、島根 「隠岐古典相撲」を舞台にした映画『渾身』 相撲は、『古事記』の中の出雲神話にある力比べが発祥という説がある。島をあげての祝い事の折に夜通し相撲を取り続ける「隠岐古典相撲」は、「三重土俵でとられること/ […]

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神話の世界から現代に残る 出雲の勾玉

神話の世界から現代に残る 出雲の勾玉

古代より魔除けや幸福を呼ぶ石として身につけられてきた勾玉。 出雲勾玉は日本最古の歴史書『古事記』にも“三種の神器”として登場するが、その独特のフォルムは太陽と月が重なりあった形を表し、大いなる宇宙を崇拝することを象徴して […]

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ぼてぼて茶

ぼてぼて茶

茶筅で番茶を泡立てる音が名の由来 ぼてぼて茶 泡立てた塩番茶の中に、ご飯、細かく刻んだ煮豆、佃煮、漬物などを入れ、混ぜ合わせて食べる松江名物。江戸時代、松江藩主・松平不昧公が鷹狩りの際に空腹しのぎに味わったと伝わる。お茶 […]

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日本三大そばのひとつ 出雲そば

日本三大そばのひとつ 出雲そば

一本挽きと呼ばれる独自の技法でソバの実を皮ごと石臼で挽くため、色は濃く黒いが香りが高くコシが強い。また三段の丸い漆器にそばを盛って出す「割子そば」がもっとも有名なスタイル。器に盛られたそばの上に薬味をのせ、その上からだし […]

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茶処・松江の伝統和菓子

茶処・松江の伝統和菓子

松江と和菓子の関係を深めているのは、“不昧(ふまい)流 ”という茶道を完成させた松江藩七代藩主・松平出羽守治郷 ・不昧公の存在。当時、不昧公の茶会で使われた和菓子の数々は、“不昧公好み”として現代に受け継がれている。「若 […]

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名湯で味わう豪華、松葉ガニや伝統料理

名湯で味わう豪華、松葉ガニや伝統料理

山陰の名湯で味わう 豪華、松葉ガニや伝統料理 白鷺が足の傷を癒したことから、その名が付いたと伝えられる「さぎの湯温泉郷」。創業105年の「さぎの湯荘」は和モダンの宿として欧米人の利用も多いが、地元の食材を使った美しき日本 […]

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山海の幸を丼に満載「神楽めし」

山海の幸を丼に満載「神楽めし」

島根の山海の幸を丼に満載した 石見の「神楽めし」 日本海の荒波で育つ海の幸と、三瓶 連峰をはじめとする山間部の山の幸に恵まれる、石見地方のご当地グルメとして誕生したのが、伝統芸能「石見神楽」をモチーフとした「神楽めし」( […]

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1300年の伝統を誇る「石州和紙 」

1300年の伝統を誇る「石州和紙 」

1300年の伝統を誇る美しくも強靭な手漉き和紙 万葉歌人・柿本人麻呂により奈良時代から始まったとされている石見の和紙作り。以来、石見では地元の良質なコウゾと恵まれた水質から、雅味に富む独特の和紙が生産されてきた。 石州和 […]

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素朴ながら実用性の高い器作り 「出西窯 」

素朴ながら実用性の高い器作り 「出西窯 」

暮らしの道具の中に美を求める 素朴ながら実用性の高い器 工房は、元は米の倉庫だったものを1965 年に買い取り改築したもの。石州瓦の赤茶色の屋根が美しく、出雲地方特有の建築美を感じさせる。 出西窯は1947年、子どものこ […]

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いにしえ伝わる伝統芸能「石見神楽 」

いにしえ伝わる伝統芸能「石見神楽 」

いにしえ伝わる伝統芸能 石見神楽の継承と進化を支える匠の技 石見神楽は軽快なお囃子に合わせて、豪華な衣装と表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能。 とくに明治以降は、その年の豊作や豊漁 […]

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